*

鳥羽上皇

公開日: : 最終更新日:2016/12/19 大河ドラマの登場人物 , , ,

大河ドラマ「平清盛」で三上博史が演じている鳥羽上皇。

奥さんの璋子さん同様、一風変わった感じで・・・
もうひとりの奥さんである得子さんも交えて今後の夫婦関係が楽しみです!

今回取り上げる鳥羽上皇について調べてみました。

鳥羽上皇はこんな人物です!

鳥羽さんが生まれてすぐにお母さんが亡くなられた

(生母・藤原苡子は産後の肥立ちが悪く28歳の若さで亡くなった。そのため、生前は女御の位止まりだったが、死後に皇太后の位を授かる)

お父さんも早く亡くなられた

(父の堀河天皇も鳥羽5歳の時亡くなる。そのため、5歳で即位することになる。両親が早くなくなってしまうのですね。)

お祖父さんの白河法皇のもとで育てられた

(5歳で即位したのもあって政務はずっと白河法皇が行っていた)

中宮・藤原璋子との間に5男2女授かる

(なんだかんだ言っても子供がこんなに授かるという事は、璋子も愛されていたという事ですね。璋子崩御の時の哀しみ方をみても・・・)

実は鳥羽さんには璋子・得子以外にも位の高い妻がいる

(璋子と得子以外にも藤原泰子という皇后がいた。藤原摂関家のお姫様です。婚約者だったが、いろいろとまわり道をして39歳で8歳年下の鳥羽のもとに嫁いだ。当時、鳥羽は得子を寵愛していたが、得子と泰子の関係は親子ほどの年の差もあって良好でした。泰子は、得子の娘を養女として貰っている。極端な男嫌いだったらしいので、鳥羽帝との男女関係はなかったのでは??しかし、その分、弟の藤原頼長は男色!)

なんか性格とかじゃなく鳥羽上皇のまわりの人達紹介みたいになってしまった。
また機会があれば鳥羽上皇について取り上げたいと思います。

ab

広告

関連記事

八重姫 「鎌倉殿の13人」で新垣結衣が演じる源頼朝の最初の妻

年明けから大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がスタートして、今頃になって録画してあった第1話から見始めまし

記事を読む

no image

北条政子

有名ずきて今更な感じがしますが、今回は源頼朝の妻・北条政子を取り上げたいと思います。大河ドラマ「平清

記事を読む

浅井長政

浅井長政について特集です。 江の父親である浅井長政は、北近江の戦国大名でした。 浅井の読み方は、

記事を読む

清少納言と紫式部は犬猿の仲!?2度の結婚と藤原定子への宮仕え

紫式部のライバルとして名高い清少納言を取り上げます。 大河ドラマを観てから教科書にも載っていた

記事を読む

家光の側室 お楽の方

ドラマ「大奥 誕生~有功・家光篇」の登場人物から捨蔵を取り上げます。捨蔵のモデルは、徳川家光の側室、

記事を読む

姫の前 北条義時の正室・比奈は後に離縁して源具親と再婚する

女優の堀田真由演じる比奈が、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に先週初登場しましたね。 比奈は、新垣

記事を読む

松永久秀は茶器を抱いて爆死した戦国三大梟雄の一人!大河では吉田鋼太郎がハマり役

大河ドラマ「麒麟がくる」の登場人物、第1話から気になる人物を挙げていきその生涯や人物像などを紹介して

記事を読む

赤染衛門 凰稀かなめ演じる女流歌人!紫式部や和泉式部との仲は?

藤原道長の妻・源倫子に仕えていた赤染衛門を取り上げます。読み方は「あかぞめえもん」です。大河ドラマ「

記事を読む

服部正成 服部半蔵の2代目!徳川家康に忠義を尽くす

徳川家康と言えば、忍者を支配下にしていたことは有名です。その忍者の中で最も知名度があるのが服部半蔵で

記事を読む

藤原定子 夫・一条天皇に寵愛されたが実家の没落に見舞われた悲運の皇后

母の高階貴子や清少納言は取り上げたのですが、肝心の藤原定子を取り上げていなかったので、本日は悲運な皇

記事を読む

ab

広告

ab

広告

藤原定子 夫・一条天皇に寵愛されたが実家の没落に見舞われた悲運の皇后

母の高階貴子や清少納言は取り上げたのですが、肝心の藤原定子を取り上げて

藤原宣孝 紫式部の夫で歳の差20歳以上?結婚生活は約3年で死別する

紫式部は、源氏物語という名作を世に出しましたが、当の本人は清少納言や和

清少納言と紫式部は犬猿の仲!?2度の結婚と藤原定子への宮仕え

紫式部のライバルとして名高い清少納言を取り上げます。 大河ドラマ

藤原道長の妻 源明子は本来なら女王の身分!源倫子との格差が大きい

藤原道長には、嫡妻である源倫子のほかに妻がもう一人います。源明子と言っ

藤原実資とその妻・桐子の夫婦仲は?日記「小右記」は本当にあった

お笑いの「ロバート」秋山竜次が、大河ドラマ「光る君へ」で藤原実資を演じ

→もっと見る

PAGE TOP ↑