豊臣秀吉 側室②
豊臣秀吉 側室 について続きです。
天下人・豊臣秀吉の側室を何名かご紹介したいと思います。
名門好き・美人好きの豊臣秀吉に愛された側室たちです。
側室№1の淀殿(茶々)と側室№2の松の丸殿(京極龍子)は別格です。
側室№3に該当する女性たちをご紹介します。
①加賀殿
前田利家と正室・まつとの間に出来た三女。摩阿姫と言います。
婚約者だった佐久間十蔵は、柴田勝家の家臣だった。
その時、摩阿姫も北庄城にいたが、婚約者が自害すると前田家に戻る。
その後、秀吉の側室となるが、身体の弱い彼女は実家にいる事が多かった。
秀吉が亡くなると、万里小路充房に嫁ぎ息子を生みますが後に離婚する。
②三の丸殿
織田信長の六女。実母は、信長の嫡男・信忠の乳母だった女性。
蒲生氏郷の養女となっていたが、秀吉の晩年に側室となった。
秀吉の側室となった後、伏見城の三の丸に住んでいたので「三の丸殿」と呼ばれた。
秀吉が亡くなった翌年、公家の実力者・二条昭実に嫁ぐが若くして亡くなる。
③姫路殿
織田信長の姪、織田信包の娘。
秀吉が姫路城にいた頃に側室となったようです。
姫路殿は、資料が少ないのでどんな女性だったのか興味がありますね。
秀吉の側室、まだまだ続きます。
次回をお楽しみに?
関連記事
-
-
明智光安 明智光秀の叔父で父親代わり!最期は明智城で自害する
1/19よりスタートした2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」で、主人公の明智光秀の叔父さん明智光安を
-
-
榊原康政 徳川家康のお気に入りで豊臣秀吉を怒らせた徳川四天王のひとり
徳川家康の家臣であった榊原康政は、大河ドラマに何度も登場している人物です。 今年の大河ドラマ「
-
-
明智光秀 本能寺の変
明智光秀 本能寺の変 今回、取り上げるのは明智光秀です。 主君、織田信長を裏切り本能寺の変で自害
-
-
久松俊勝 徳川家康の母・於大の方の再婚相手!家康に激怒で隠居する?
徳川家康の義父にあたる久松俊勝を取り上げます。 大河ドラマ「どうする家康」では、リリー・フラン
-
-
明智光秀の母 お牧の方は人質になり非業の最期を遂げたのは嘘!
大河ドラマ「麒麟がくる」いよいよ始まりましたね。 最初観た時、映像が鮮やかで衣装も何だか綺麗す
-
-
足利義輝 剣豪で知られる悲運の最期を遂げる足利13代将軍!
大河ドラマ「麒麟がくる」の登場人物という事で、今回は室町幕府の第13代将軍・足利義輝をクローズアップ
-
-
一条忠頼 武田信義の嫡男で源頼朝に粛清される最期
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で少ない出番ながらも気になった登場人物がいたので、取り上げたいと思います
