第8回・宋銭と内大臣
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最終更新日:2016/12/19
歴代・大河ドラマの紹介 内大臣, 宋銭, 崇徳天皇, 藤原頼長
大河ドラマ「平清盛」第8回(2012年2月26日放送)は【宋銭と内大臣】でした。
宋銭は、宋のお金ですが、密貿易をしていて財を成していた平氏(清盛)も差すのかな?
内大臣は、藤原摂関家の長である藤原頼長のこと
藤原頼長は混乱した朝廷を立て直そうと厳しく取り締まろうとする。
その矢面にたったのが、まず平氏だった。
今回の個人的な見所
鳥羽上皇の庭は水仙(璋子の好きな花)から菊(得子の好きな花)にかわる
鳥羽上皇のために歌を詠んだ佐藤義清に拗ねる崇徳天皇
(何かこっちも怪しい関係?)
林の中に被り笠に垂衣姿の若い女性はいったい何者?
今回のあらすじは、かなり簡単に書いちゃいます。
平清盛とその家来達は、博多の市にいた。
清盛はそこで、平氏が密貿易をしている事を知り、宋銭というお金に惹きつけられる。
一方、鳥羽上皇から寵愛を受ける得子と退けられる璋子。
藤原摂関家では、藤原忠実の次男・藤原頼長が内大臣に昇進する。
頼長は、妥協をゆるさない厳しい男だった。
そして、清盛たちが密輸品を売りさばいているのを知り清盛達を屋敷に呼び出す。
厳しく追及する頼長に清盛は、開き直った態度で宋銭をみせる。
そして、この乱れた世の中を変えるためには宋を手本にと進言する。
しかし、頼長は清盛の浅はかさを指摘。清盛は、頼長に言い返せず、落ち込むのだった。
屋敷に戻ると妻の明子から懐妊したと告げられる。
源為義の京の館に、義朝に心を寄せる由良姫が訪れてきた。
そして、自分と縁をもつと源氏にも役立つとアピールしていく。
兵庫県知事ではないが・・・清盛の顔や格好が汚すぎる
源義朝や平盛国や佐藤義清などまわりがイケメンばかりなので
主人公なのに、ちと可哀想な事になってる。
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