織田信長について
公開日:
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最終更新日:2016/02/25
大河ドラマの登場人物 明智光秀, 本能寺の変, 濃姫, 織田信長
戦国時代に天下統一を成し遂げる寸前、家臣の裏切りに遭い、
本能寺の変で命を落とした戦国大名・織田信長について。
天下獲りは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と主役をかえます。
もし、本能寺の変が起きなかったら織田信長が幕府を作っていた?
お市の方と浅井三姉妹の運命も大きく左右した本能寺の変。
そして、織田信長という人物にスポットを当てていきます。
織田信長は、1534年に尾張の織田信秀と正室・土田御前との間に
生まれます。幼少時代から「うつけもの(変わり者)」と呼ばれていた。
1551年に父・信秀が急死すると、実弟の織田信行と家督争いが起きる。
信長は、家督争いに勝利して織田家の家督を継ぐことになる。
そして、勢力拡大を図り、今川義元を桶狭間の戦いで破り、さらに、
美濃を併合、時の将軍である足利義昭を奉じて上洛を果たす。
その権力は、安土城の築城を見てもわかる通り凄いものだった。
天下統一まで目前に迫った、1582年、本能寺の変が起きる。
織田信長は、家臣の明智光秀によって自害に追い詰められる。
この時、信長は49歳だった。
織田信長のエピソードとしては、男色だったということ。
大河ドラマ「江」の中でも描かれている森蘭丸が相手ですね。
戦国大名の男色は、珍しくなく武田信玄とかもそうですね。
織田信長は、男色一筋なわけでなく正室・側室もいました。
織田信長の正室は、美濃国の斎藤道三の娘・濃姫です。
「江」では出てきませんが、よくドラマで描かれますね。
寵愛された側室は、生駒吉乃で信忠、信雄、徳姫の生母です。
濃姫に子がいなかったので、信忠が嫡男となり正室に近い扱いを受けた。
その他、織田家は美男美女の血筋のようで信長自身もイケメンだったらしい。
「なかぬなら 殺してしまへ ホトトギス」の歌で有名な信長ですが、
身内に甘いところがあるようです。家督争いをした弟を殺害していますが、
一度は許したり、弟の遺児をきちんと養育したりしたようです。
又、身内が戦死すると相手を徹底的に攻撃します。
比叡山の焼き討ちや長島一向一揆などで残虐な面をみせます。
信長の娘たちは、政略結婚でも家臣の息子や大事にしてくれそうな
ところへ嫁入りさせている事から甘い父親との評価があるそうです。
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