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江 あらすじ 20話【茶々の恋】

公開日: : 最終更新日:2016/02/23 大河ドラマのあらすじ , ,

江のもとに京極高次に嫁いだ初からの文が届いた。
その文には、初の「のろけ話」が沢山綴られていた。
このように文を何通も送ってくる初に、江は呆れていた。

江は、気がかりなことがあった。
それは、茶々のこと。

江は、茶々と秀吉の事を相談に京極龍子と千利休のもとに行く。
しかし、茶々の心の中に秀吉への思いが芽生えたと指摘されて
面白くない江は、その場を離れるのでした。

一方、秀吉は茶々にビンタを喰らったことで、
茶々から完全に拒絶されたと思い悩む。
そして、住まいを大阪城から京の聚楽第に移すことにする。

秀吉が聚楽第に移ったことで、江は喜ぶ。
しかし、茶々は気落ちしている様子。

秀吉は、さらに茶々への思いを断ち切る為に、公家の名門である
万里小路家と茶々の縁談を勧めにきた。
茶々は、衝撃を受けるが、縁談を決めてしまう。

秀吉が聚楽第に帰る前夜、茶々と秀吉は二人きりで対面する。
そして、ついに茶々は秀吉の思いを受け入れる。
秀吉と茶々は、お互いの思いを確かめ合うのだった。

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