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第7回・光らない君

公開日: : 最終更新日:2016/12/19 歴代・大河ドラマの紹介 , , ,

清盛の前にあらわれた二人の女性
後に妻となる「明子」と「時子」が登場します!

大河ドラマ「平清盛」第7回放送(2012年2月19日)
第7回タイトルは「光らない君」でした。

海賊征伐を成し遂げて都に凱旋する平氏一門。
清盛の命を救った乳父の平盛康が亡くなったが、鱸丸を盛康の養子とすることで跡を継ぎ、又、鱸丸自身も武士になる。そして名前を平盛国に改める。

清盛は、ある日、偶然に貴族の娘・時子と出会う。
しかし、その出会いは最悪なものだった。
源氏物語の世界に憧れている時子の前に現れたのは、雅で美しい光源氏ではなく無作法で粗暴な清盛だった。

清盛の後妻になる時子が登場!

平清盛の後妻・時子は、平氏の栄華と衰退をすべてみた女性です。
最期はご存知、壇ノ浦で孫の安徳帝を抱いて入水自害しました。

海賊征伐の戦功で、公卿になるかと思われた清盛の父・忠盛だったが、結局は清盛が従四位下の位を授けられたのみだった。

御所の帰り道に、清盛はある親子と出会う。
下級貴族の高階基章とその娘の明子です。
基章は娘を案じて清盛の妻にしてくれないかと頼み込む。
清盛は、その日から明子が気になって仕方がない。

清盛の前妻・明子

清盛の最初の妻で、長男・重盛と次男・基盛の生母です。
早くに亡くなったので情報が少ないですが、身分がやはり低かったようです。

一方、御所では懐妊していた得子が鳥羽上皇の娘を産む。
璋子は、たくさんの産着を持って得子のもとへお祝いに行く。
得子は、男子を産めなかった事と璋子の態度で一層怒りを露わにする。

明子は、親友の時子と一緒に縁結びの神社に行くと、そこには明子との再会を必死で祈っていた清盛と再会する。
時子は、明子の相手が最悪な出会いをしたあの男だと知り落胆する。
明子は、思わずその場を立ち去る。
清盛は明子を追いかけていき、明子に海賊征伐の話や自分の夢を語る。
明子も清盛に惹かれていたが、身分違いだと諦めようとしていた。

清盛は、明子への思いから佐藤義清に恋の相談をする。
そして、恋文の代筆をしてもらう。
紆余曲折があって何とか清盛の思いが明子に受け入れられる。

しかし、平家では、清盛の縁談話が舞い込んできていた。
平氏のためにも良い家の娘をと宗子をはじめ皆が思っていたところだった。
しかし、清盛が連れてきたのは身分の低い家柄の明子だった。
はじめは反対されたが、結局、清盛と明子の結婚は許される。

ナレーションで、清盛と明子の結婚は平氏一門に波紋をもたらすと・・・
今後、ふたりの結婚生活は、どうなっていくのでしょうか?

ab

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