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第13回・祇園闘乱事件

公開日: : 最終更新日:2016/12/19 歴代・大河ドラマの紹介 , , ,

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平清盛のあらすじ、第13回放送(2012年4月1日)分です。
記憶が遠のいでいる・・・

若き日の 弁慶 が登場したようですが気付かなかった、、、

またまた簡単なあらすじでいきます。

清盛は、祇園社(八坂神社)で僧兵と大乱闘を起こしてしまいます。
その事件をきっかけに平氏の立場が危ういものになる。

比叡山延暦寺の明雲が、以前より平氏をよく思っていなかったので
ここぞとばかりに鳥羽院に直訴し、忠盛清盛親子を流罪にせよと訴える。

僧兵たちは、神聖な神輿をたてにするが、清盛は何と神輿に矢を突き刺してしまう。
御所で、清盛たちの処遇を話あっている時、ひとりの僧兵があらわれる。

鬼若という若い僧兵が登場する。←この人物が、弁慶だった!!!

鬼若は、清盛がわざと神輿を射たと証言する。

藤原頼長は清盛を流罪とすることを強く主張するが鳥羽院は迷っている。
そして、直接、清盛のもとを訪れ問いただす。

鳥羽院は、神輿に矢を射たように自分にも射てみよと清盛に言う。
清盛は鳥羽院の胸を射るしぐさをする。
こんな無礼なことをしたのにも関わらず、清盛は許されてしまう(汗)

一方、平氏一族の中でも暗雲が立ち込める。
清盛の弟・家盛である。
あんなに従順だった家盛が清盛に対し反旗を翻す。
そして、清盛に自分が平氏を率いると宣言する。

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