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江 あらすじ 27話【秀勝の遺言】

公開日: : 最終更新日:2016/02/23 大河ドラマのあらすじ ,

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江は、夫である秀勝との子・完(さだ)を生むが、
秀勝を亡くした悲しみから我が子を抱く事も出来ずにいた。

姉の初が心配して江の見舞にくるが、江は元気になる事ができなかった。
京極龍子や細川ガラシャも江を元気付けようとするが効果がない。

そんな中、淀が大阪に戻り久々の再会を果たす三姉妹。
そして、淀は自身が再び懐妊している事を告げる。

淀は、自分も鶴松を失い悲しみに暮れていた事を話す。
自分で立ち直るしかない、希望をもつようにと江を励ます。
それでも江の耳には届かなかった。

ある日、江のもとに秀勝の遺品と手紙が届いた。
「何もしてやれなかった」と書かれた手紙に涙を流す江。
そして、江は、はじめて我が子・完を抱き上げる。

一方、江戸城にいた徳川秀忠は、秀吉の蛮行を嘲笑っていた。
しかし、秀勝が亡くなったという知らせに神妙な表情を浮かべる。

しばらくして、淀が、男児を出産する。
秀吉は、歓喜して「拾」と名付けた我が子を溺愛する。

そんな中、江の義兄である関白・秀次の立場が危うくなる事を
本人はもとより江も不穏な空気を感じ取っていた。

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