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江 あらすじ 37話【千姫の婚礼】

公開日: : 最終更新日:2016/02/23 大河ドラマのあらすじ , ,

江は、次女の珠姫を幼いまま前田家に政略結婚で嫁がせた
ことを悲しんでいた。しかし、江は、4人目を妊娠する。

大坂城では、豊臣秀頼のもとに新年の挨拶に来ない
徳川家康に対して、淀の側近、大野治長がいらだっていた。

暫くしてから、ようやくあらわれる家康だったが、
淀や治長たちに驚く報告をする。
それは、家康が征夷大将軍に任じられるというものだった。
家康は、秀頼が関白になるまでのつなぎだと弁明する。

そして、豊臣と徳川の結びつきを強めるために
江と秀忠の長女・千姫と秀頼の婚儀が決まる。

徳川千姫哀感

豊臣と徳川の対立で千姫と秀頼の婚儀に動揺する江。
秀忠は、江に対してこの婚儀は和平の証だと説得する。

やがて千姫は輿入れする。
大阪城に入る千姫に江も付き添う。

大阪城で淀と久しぶりの再会を果たす。
そして、大きくなった娘の完とも再会する。
完も又、公家へ輿入れが決まっていた。

江は、千姫の婚礼後に姫を出産する。
もう自分の娘を政略結婚の道具にしたくない江は、
姉・初の強い勧めで京極家へ養女に出すことを決める。

千姫―物語と史蹟をたずねて

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