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江 あらすじ 30話【愛しき人よ】

公開日: : 最終更新日:2016/02/23 大河ドラマのあらすじ , ,

江 あらすじ 30話【愛しき人よ】
江は、徳川秀忠に嫁いだが、ふたりの関係は最悪だった。

江は、死別した豊臣秀勝の遺品や娘・完との思い出の品を
毎日眺めては悲しんでいた。
江のそんな姿を遠くから見守る秀忠だった。

江と秀忠がうまくいってるか心配する父の家康。

そんな中、江のもとに姉の初が訪ねてきた。
初は、夫・京極高次に側室ができ男子が出生していた
事実がわかり愚痴を聞いてほしかったようだ。

江自身も自分の悩みを聞いて欲しかったが、
結局、初の悩みの聞き役に徹してしまう。

ある日、豊臣秀吉が病気のため床に伏せっているという
知らせが届くが、江は秀吉とわだかまりがあり、
会いにいけずにいた。秀吉も江の事を気に掛けていた。

江と秀忠のあいまいな関係が10カ月も続いていた。
そんな状況が続くならと江は、秀忠に離縁を申し出る。

徳川秀忠とお江

深夜、江戸城は、火事に見舞われる。
一旦、外に逃げた江だったが、秀勝の形見を取りに
屋敷の中に入ろうとする。
江は、火と煙に包まれて死を覚悟するが、そこに秀忠が現れる。
秀忠は、江が秀勝の形見を大切にしている事を知っていて
危険を顧みずに火の中に飛び込んできたのだった。

お江戦国の姫から徳川の妻へ

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