お振の方と千代姫
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最終更新日:2016/02/25
大河ドラマの登場人物 お振の方, 千代姫, 徳川光友
徳川家光の側室といえば、「お万の方」「お玉の方」「お楽の方」「お夏の方」が有名です。っていうか、この4人は、テレビドラマ「大奥 誕生(有功・家光篇)」に登場していた人物です。
家光の側室は、勿論、この4人だけではありません。他に4人側室がいました。「お里佐の方」「お琴の方」「お振の方」「おまさの方」です。
このうち、「お振の方」は、家光のはじめての側室です。お振の方は、春日局の養女となって大奥入り。当時、男色だった家光の前に、男装して現れ寵愛を受けました。そして、家光のはじめての子になる千代姫が誕生するが、お振の方は、産後から体調を崩し3年後に亡くなりました。
ちなみに千代姫は、徳川御三家のひとつ・尾張の徳川光友と結婚して、2男2女を生み、62歳で亡くなっています。家光の最初の子という事もありかなり大切にされた姫であり、嫁入りする時も豪華絢爛だったようです。さらに千代姫が埋葬されたのは、尾張ではなく、将軍家の菩提寺・増上寺という事からもどのくらい大切にされていたのかがわかりますね。
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