第9回・ふたりのはみだし者
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最終更新日:2016/12/19
歴代・大河ドラマの紹介 あらすじ, 平重盛, 後白河法皇
清盛と雅仁親王(後の後白河法皇)が出会います!
平清盛にはじめての子が誕生しました。
長男となるその子は、名前を清太(後の平重盛)と名付けられます。
清盛の屋敷は、弟の平家盛も駆けつけ祝宴で盛り上がる。
その頃、朝廷では、家庭内ゴタゴタが・・・
崇徳天皇は、鳥羽上皇から疎まれ続けて孤独だった。
鳥羽上皇は、得子を寵愛して入れ込んでいる有様。
待賢門院璋子は、変わらず天然。
そして、もうひとり一風変わった人物が登場します。
崇徳天皇の弟である雅仁親王(父・鳥羽上皇、母・待賢門院璋子)です。
雅仁親王は、賭場をうろついたりとかなり自由の身。
一見、はみだし者に見える雅仁親王だが、乳父の高階通憲はいずれ帝になると見込む。
得子がついに皇子(後の近衛天皇)を出産しました!
鳥羽上皇の寵愛を受ける得子がついに念願の皇子を生む。
これは、崇徳天皇をますます窮地に追いやってしまう事だった。
皇子誕生の祝いの宴が御所で開かれた。
この宴で、佐藤義清は崇徳天皇の孤独を代弁した歌を詠む。
ココが個人的見所!
得子さまが璋子さまに暴言を吐く。
璋子さまがポロポロと涙を浮かべて「だって~法皇さまが~」「わたしは愛する事を知らないのです」とはじめて感情らしきものを表した。すると鳥羽上皇も涙・・・
すると今度は、突然に雅仁親王が笑い声とともに宴に乱入してくる。
宴の席での家庭内ゴタゴタをみていた藤原摂関家の人々が「帰らせて頂きます」と去る。
・・・すべてありえないでしょーーー!!!
宴の一部始終をみていた清盛は、失望する。
佐藤義清は、傷ついた待賢門院を訪ねて抱きしめる。
雅仁親王が今度は行方不明になります。
清盛は、雅仁親王をみつけ自分の屋敷に連れていく。
雅仁親王は、双六遊びで腹を立て、清盛に親子の絆はもろいものだと言い捨てる。
清盛は、平家は王家と違うと反論するが、雅仁親王は清盛が白河法皇の子だと知っていて、物の怪の血がいずれ騒ぎだすと言い放つ。
大河ドラマ「平清盛」の低視聴率が話題になっています。
わたしはまだまだ期待してますよ。
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