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江 あらすじ 13話【花嫁の決意】

公開日: : 最終更新日:2016/02/23 大河ドラマのあらすじ , ,

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突然、羽柴秀吉から嫁に出すことを告げられた江。
江を突然、嫁に出すと言いだした秀吉にはある思惑があった。
それは、秀吉の茶々への恋心を快く思わない江が、
何かと秀吉に対して邪魔してくるので、追い払いたかったのだ。

そして、秀吉は江と佐治一成の縁組を推し進める。
佐治一成は、尾張大野城の城主であり、母はお市の方と姉妹。
江ともいとこ同士にあたる。

佐治一成は、伊勢随一の水軍を持っていて、織田信雄の家臣。
織田信雄は、徳川家康と手を結んでいて、秀吉と敵対していた。

江が、佐治一成に嫁げば、織田信雄から離反させられる可能性がある。
さらに、伊勢の水軍も味方につければ、戦も秀吉軍が優勢になる。

そんな狙いもあって秀吉は、江を嫁がせようと考えた。
しかし、おねや茶々や初は猛反対する。

秀吉は、江にこの縁組は、夢枕に立った主君・織田信長の遺志であると告げる。
さらに、江が嫁けば、織田信雄との戦が防げると言い放った。
江は、秀吉の言葉を信じてしまい、悩んだ末に嫁ぐことを決める。

そして、江は秀吉に対して茶々に絶対に手を出さない事を
一筆書いてもらい、おねの前でも約束をさせる。

江は、姉達と別れて尾張大野城へと向かい、佐治一成と対面する。

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